美味しいエナヂ

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美味しいよ


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蜂蜜飴.   ¥525円

はちみつのお店 「さんぽ道」で売ってます

はちみつ飴、はちみつ飴カルシューム
ピーナツ味、しょうが味、梅味 などが入ってます。



蜂蜜屋さん


メルヘンチックな蜂蜜屋さん

東名高速道路、豊川インターから南東へ10分くらい車で走ったところに愉快な家がありました。皆さんに紹介しましょう。店の名前は「さんほ道」、蜂蜜屋さんです。車で店に近づくとまず白い砂で舗装されている駐車場が目にはいる。7~8台くらい駐車できる、ゆったりしたスペースで、そこから見る景色はとても面白い。ディズニーのお伽の国が再現されている。たとえて言うなら、白雪姫と7人の小人達ってとこかな。肩に斧をかけ森の仕事から帰ってくる小人達を想像してほしい。耳をすますと「ハイホーハイホー」と声が聞こえてきそう・・。

そこで白雪姫の物語を現代風にリメイクしてみましたよ。登場人物をイメージしてください

主な登場人物
 役名     勝手にキャスティグ
白雪姫 綾瀬はるか
生母 久本雅美
継母 山本モナ
魔法の鏡 美輪明宏
7人の小人 勝又州和、99の岡村たかし、ダチョウクラブ上島竜平
えなりかずき、池野メダカ、アホの坂田、西田としゆき
王子 妻夫木聡
狩人 ゴルゴ松本


簡単に序章
昔、昔ある国の冬のある日のこと、お妃が窓際で裁縫をしていた時のこと、余りに美しい雪景色に目を奪われ、チクッと縫い針で指を刺してしまいました。ポタポタと雪のうえ落ちたまっかな血をみて、「雪のような白い肌、つやのある黒髪、血のように赤いホッペの赤ん坊がほしい」と思いました。そしてそのとおりの超かわいい女の子、白雪姫(綾瀬)が生まれたのです。


その後の展開
でもそのお妃は死んでしまい、王様は次のお妃(モナ)をもらいました。このお妃はとても美しい方で、貴族のあいだのミスコンテストで優勝した経験があります。でも欠点がありました。うぬぼれが強く、わがままで自分より少しでも美しい人を見ると、じっとしていられない性格です。時々友人から「もうやだっ。沢○エ○カみたいッ」と言われています。さて、この継母はとても不思議な鏡を嫁入り道具にもってきていました。そしていつものよう、風呂上がりに鏡にむかってこう問いかけました。

継母(モナ) 「鏡よ、鏡。国中で一番美しいのだれか言っておくれ」
鏡 (美輪) 「お妃様、あなたが最高よ。女のチカラ見せつけて
          やりなさい」
継母     「やっぱそうよね~」     とお妃は満足です。

でもある時、いつものようにお妃が

継母(モナ) 「鏡よ鏡、一番美しいのはだ~れ」と聞いたとき
鏡 (美輪) 「そう~ね~、このごろ白雪姫の美しさが半端じゃないよ」
          と言いました。継母はビックリ。
継母(モナ) 「エッー。エッーーそんなバカな。私のほうが千倍も美しいよ」

第一の殺人未遂事件
でもそれからいつもお妃は白雪姫のことが気になってしかたがありません。そこである日、鉄砲の腕のいい狩人(ゴルゴ)を雇って

継母(モナ)  「白雪姫を森に連れ出し、あの子を殺しておくれ」と頼みました。

狩人は白雪姫を森の奥深く、富士の裾野の樹海のような所に連れていき、なにも知らない白雪姫を殺そうとしました。

白雪姫(綾瀬) 「私を助けて!このまま見逃して!」
       「そしたら私は森の奥の方へいってお城には帰りません」
          と白雪姫は懇願しました。
狩人は美しい白雪姫を殺すことができません。
狩人(ゴルゴ) 「かわいそうな子じゃ。じゃこのまま御逃げなさい」
          と逃がしてくれました。

小人達との出会い
白雪姫は岩を乗り越え、川を泳いで渡り、深く深く森の奥へと逃げていきました。足の続く限り走りとうとう動けなくなりました。でもそこに一軒の家があったのです。白雪姫はなんとか休みたいと思いましたが家には誰もいません。恐る恐るなかに入るとテーブルもベッドも小さなものばかりが目にはいり、そこに温かい食事の準備ができています。

白雪姫(綾瀬) 「あらッ、美味しいそうな料理がいっぱい」

白雪姫はたいへんお腹がすいていました。そこで一つ目のお皿から少しの野菜、二つ目の皿から少しのスープ。三つ目の皿からパン、四つ目はワインと少しづついただきました。お腹が一杯になると今度は眠くなりました。ちょうどよいサイズのベッドがあったので神様にお祈りしてグッスリ眠ってしまいました。日が暮れてあたりが真っ暗になった頃、この家の七人の小人達が森の仕事 (鉱山で金や銀をより分ける鉱物の技術者らしい)から帰ってきました。

7人の小人達
(勝又州和)  「だれか、俺の椅子に腰をかけた者がいるぞ。シャー」
(岡村たかし) 「だれか、僕のお皿の料理を少し食べた者がいるね。たしかに」
(上島竜平)  「だれか、おいらのパンをちぎった者がいるよ。くるりんパッ」
(えなりかずき)「だれか、僕の野菜をたべた者がいるけど、仕方ないじゃないか」
(池野めだか) 「だれか、わしのフォークを使った者がいるぞ。」
(アホの坂田) 「だれか、わしのナイフで切った者がいる、そんなアホな」
         「それにトシユキのグラスでワイン飲んだ者があるんとちゃう」
(西田敏行)  「もお~今言うと思っていたのに~、すぐ言っちゃうんだもんな」

そんな騒ぎを気にもせずベッドのなかで爆睡している白雪姫を見つけました。目覚めた白雪姫はみんなに今までのいきさつを話し、七人の小人達とここで仲良く暮らすことにしました。

第二・第三の殺人未遂事件
一安心していた継母はある日、不思議な鏡に聞いてみました。

継母(モナ) 「鏡よ、鏡。国中で誰が一番美しいかしら」
鏡 (美輪) 「お妃様、ここでは、あなたが一番美しい。
         けれども、いくつもの山を越した七人の小人の家にいる
         白雪姫はまだ千倍も美しいのよ。あっはっはっは・・」
継母     「くやしいーーッ。まだあの女 生きていたのね」

これを聞いたお妃は驚いてしまいました。鏡はけっして嘘をつかないからです。こうして継母は小間物屋に変装し絹糸のあみ紐で白雪姫の首を絞めました。
でも白雪姫は小人達に助けられました。
次に継母は毒を塗った櫛を作り、またまた白雪姫に近づき髪をとくふりをして、まんまと殺してしまいました。しかしこここでも白雪姫は小人達に助けられました。

最後の攻防
またもや白雪姫が生きていることを鏡からつげられたお妃は
あまりの腹だちに、体中をブルブルと震わしてくやしがりました。

継母(モナ) 「よぅしッ、最終兵器、毒リンゴでだましてやる」

この最後の作戦は見事成功し、白雪姫もとうとう死んでしまいます。

継母(モナ) 「鏡よ、鏡。壁にかかっている鏡よ。国中でだれが一番美しいか
         言っておくれ」
        すると、とうとう鏡が答えました
鏡 (美輪) 「お妃様、お国で一番、あなたが美しい」

まっていた返事でした。お妃の、嫉妬心も、やっと沈めることができ、ほんとうに落ち着いた気分になりました

豆知識
皆さん覚えていました?
白雪姫がリンゴの毒から生き返るのは王子のキスで目覚めるのではなくこんな目覚め方をするのです。

王子(妻夫木) 「わたしの生きている間は、白雪姫を敬い、きっと粗末にはしないから」と王子が小人達に頼み込み、白雪姫の棺を城に運びこむにしました。家来達に命じて、肩に担いで運ばせました。ところが、まもなく、家来のひとりが、一本の木につまずきました。で、棺がゆれた拍子に、白雪姫が食べていた毒リンゴの一きれが、「ポンっ」喉から飛び出してきました。すると、まもなく、お姫さまは目をパッチリ見ひらいて、棺のふたを持ち上げて、起きあがってきました。

※注 この物語は青空文庫発刊の菊池寛訳を元にしています



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